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深津絵里さんは様々なドラマで活躍しておりますね。

深津絵里さんと母 深津諭美子さんについて興味深いことをしらべましたので記事にしたいと思います。

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深津 絵里さんプロフィール

本名 :深津 絵里
別名義 :水原 里絵 高原 里絵
生年月日:1973年1月11日
出生地:大分県大分市
身長:156cm
血液型:O型
星座:やぎ座
動物占い:虎
職業:女優
ジャンル:映画・テレビドラマ・舞台・CM
活動期間:1988年
事務所:アミューズ

深津 絵里さんエピソード

1986年13歳のときに、東京原宿で行われていたミス原宿グランプリに参加して優勝したのをきっかけに芸能界デビューしました。

1996年(平成8年)には初主演映画である『(ハル)』が公開。今では当たり前ですが、パソコンの普及にともなってこの時代を懐かしく思える映画です。

1998年(平成10年)、ドラマ『きらきらひかる』では主演を務められました。

2002年(平成14年)、主演ドラマ『恋ノチカラ』は女性の共感を呼びいまでも再放送をされているほどのドラマです。

2003年(平成15年)に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』、『阿修羅のごとく』の2作品で第27回 日本アカデミー賞に助演女優賞としてノミネートされ、『阿修羅のごとく』で最優秀助演女優賞を受賞されました。

誰もが知るこの作品でさらに知名度を上げましたね。

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母 深津諭美子さんについて

実父も書道家であったが、自らは服飾デザイナー志望で福岡市にブティックを開いていたそうです。

1994年頃にブティックを閉めて東京に移り、本格的に書道に取り組んだそうです。

ということで実は書道歴は20年位なんですね。

 

その後、2003年頃に上海大学で書道を学び、歯ブラシ、ほうき、たわし、ストロー等も筆代わりにして、両手や左手を使って書く「漢字アート」とよばれる独自の手法で個展を催し始めて2014年11月文化褒賞授与を授与しました。。

余命について

諭美子さんは2014年11月2日ブログにて、下記のような記事を書いています。

《肺癌を患い 余命3ヶ月 長くて1年と宣告されて 今半年 毎日首肩腕の痛みを耐えて 治療もせず 毎日痛みに耐えて頑張ってます》という記述をしている。

昨年から体調不良に悩まされていた彼女は、今年になって肩のしこりに気づいていた。

病院で検査を受けたところ、下された診断は肺がん。4月に切除手術を受けるも、すでに体は蝕まれていました。
医師からは「余命は3カ月、長くても1年」という非情な告知だった。
しかし、諭美子さんは放射線治療も抗がん剤治療も拒否したという。

彼女には『がん治療で入退院を繰り返すよりも、書道家としての人生を全うしたい』という強い想いがあったのです」

家族にとって、にわかには受け入れられない決断だっただろう。それでも、諭美子さんの決意は固かったそうです。

最終的には、その生きざまを見届ける決意をしたということで、訪れた文化褒賞授与の知らせ。

気が付けば余命と言われた3カ月を通り越し、半年が過ぎていました。

四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。という言葉があるように諭美子さんも奥の深い人になれているものだと思います。

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