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サンクチュアリという漫画をご存知でしょうか?知らないという人は一度ぜひ見ていただきたい。これを見ないで人生は終われないですよ。後述しますが私はこの漫画を読んでカンボジアに旅立ちました。

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サンクチュアリとは

池上遼一さんの漫画です。池上さんはあの北斗の拳も書かれております。この漫画を知らなくても北斗の拳なら知っている人も多いはず!

カンボジアの戦争から日本へ帰化した二人が日本の腐敗した政治を表と裏から改革するという物語になります。

ちなみに映画とOVAにもなっておりますので興味のある方は見てみてはいかがでしょうか。

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名言集について

この漫画の見どころといえばなんといっても主人公 北条と浅見の名言。+αで出てくる人たちの名言。名言のオンパレードのような漫画です。

では早速見ていきましょう!

・ネズミが吠えても猫には鳴いているとしか聞こえない。猫が吠えてもライオンには鳴いているとしか聞こえない。まず一人一人が獅子になる事

我々国民一人ひとりが考えて自分の力で意思をもって行動していこうという迫力がわかるシーンです。

・近い将来必ずや世界的な不況の嵐に日本も巻き込まれる!その中でおまえに何ができる?日本という国家日本という民族を存続させる明確な意思方針を持っているのか!?

浅見のライバル伊佐岡幹事長の言葉今の政治家の皆様に聞かせてあげたいセリフです。

・要は生きるということです! 富める国まず貧しい国 そしてその国民達。国や国民がどうやって生きて行くのかどうしたら生きているという実感を得られるのか・・・・

いまの日本は確かに殺伐としている感じがします。豊かなはずなのにどうやって生きて行くのかがわからないそんな世の中に疑問を投げかけているセリフ

・守りに入った人間に脅威は無い!

負傷した体で 相手に挑む北条が放った名台詞です。どんな状態でも攻める姿勢、気迫が大切だと感じさせるセリフになります

・頑張れ!歩くんだ!タイの国境まで歩けば助かる・・・俺たちは戦っているんだ!生きるために戦っているんだ!

カンボジアの強制労働から脱出するために必死のシーンがうかがえます。

・もし浅見があなたの条件に尾を振るような男なら・・・俺も浅見もカンボジアから生きて還ってこれなかった。

→後述しますが当時の歴史からカンボジア相当な環境だったということをしれます。相当な修羅場から逃げなかった二人だからこそ誰かの意見に乗るということは簡単にはしないという意思がうかがえます。

カンボジアについて

カンボジアといえば貧しいイメージがありますがそれは歴史が深く影響しております。

カンボジアは長く内戦が発生しており。その状況についても国外へ情報がいきわたらなかったため非常に過酷な状況がつづいてしまっておりました。

歴史上はアンコールワットもあり 文化的には非常に優れていた国だったのですが そのような事情があったため残念としか言いようがありません。

しかしながら近年は復興の環境も整ってきております。

カンボジアは雨季と乾季に分かれています。日本のように四季はありません。

観光へ行くのであれば世界遺産のアンコールワットがおすすめです。

私はセントレア→ベトナム(ハノイ)で乗り換えて行きました。

ちなみに乾季に行くことになると思いますが35度を超える暑さになると思いますので 水分補給はこまめに!

政治と裏社会といういわば表裏一体のことが書かれているこの漫画。読めばきっとやる気が出てくると思います。

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