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小玉歩さんの仮面社畜のススメを読みました。これはサラリーマンをやっている人にとっては必読になるかもしれません。

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仮面社畜のススメ概要

可能性のない人はいない。と著者の小玉さんは語ります。ブラック企業に勤めている人たちは簡単に会社を辞めてはいけないと思っている方たちも多いと思います。世の中には利用される人と利用する人の2種類がいる。だったら利用してしまえばよい。という考えのもと具体的にどのように動けばよいのかがこの本に書かれております。

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感想

私が共感を得たところを記述していきます。

・同僚と遊ばない!

私は同僚の連絡先をしりません。というのも同僚と遊んでもまったく意味がない。つまり成長がないことに気が付いてしまったからです。もし自分が一緒にいて成長できるような相手であれば付き合ってもよいと思いますが、そのような相手でないと判断した時は無理に付き合う必要はないのではないでしょうか。結局のところ恋人などでもそうですがいつも一緒にいることにより相手の悪いところが見えて結果的にぎくしゃくしてしまうということは十分起こりえます。また、会社は仲良しグループではなく利益を追求する集団だということを忘れないようにしたいところだと思いました。

・親を言い訳にしない!

私たちが生きている時代は正直親の古い価値観が通用する時代ではありません。親たちは成功体験を持っていないことが多いので未知なることをやろうとするとドリームキラーになることもあります。生まれたのがただ早いだけで自分よりも経験値が低い人の意見を聞いても成長は望めません。

会議は受け流して自分の頭の中で仕事をする!

これは正論だと思いました。はっきり言って会議の80%は意味がありません。その時間を無駄にしているということは非常にもったいないことであります。定時に帰るためには会議の無駄な時間を有効活用しなければなりません。この脳内作業を明確にしておくことでその日の業務効率と成果が違ってくるということは私も経験上同意しました。

・中間管理職のいいなりにならない!

正直この人がなぜ役職があるのだろうという上司がいます。それはその人たちがあまり能力があるわけでないけどとりあえずの役職を付けられた人たちだったからだということです。だから自分のほうがすぐれているとわかっていることがあれば上司の指示は適当に受け流した上でしっかり仕事を軌道修正していけばよいのです。それで結果がでれば上司も株が上がり自分も株があがるのですから。

・スピードを優先させる。

拙速という言葉があります。拙いに速い。つまりへたくそでもいいから速く仕事をする。それによって評価があがるということです。実際3日後の80点より当日の60点のほうが評価は高かったということは私も会社員生活で身に染みました。

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この本も非常に面白くもっと早く読みたかったと思いました。これからも小玉さんの活躍を期待したいと思いました。

黒の背景に
白とピンクの文字も効果的です。

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