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水野俊哉さんという方の本を読みプロフィールが凄い事をしりました。借金3億円からの現在に迫ってみます。

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水野俊哉さんとは

ITバブルの時代を経て 億単位の金を動かしてきました。

会社経営を経て順風満帆な人生かと思われたのですがある時借金が膨れ上がりその額 3億円。

月々の返済は500万。利子が利子を呼びどうにもこうにもならない状態にまで来てしまったということです。

どうにもこうにもならないというところまで来てしまったのですが。なんとかして結果的に問題がなく現在はセミナーや出版に精を出しています。

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幸福の商社不幸のデパートを読んで

実際に借金を3億円背負ってしまったあとの話を分かりやすく伝えてくれております。

お金を稼げればよいのか?

どんなことが目的としていけばよいのか?

愛する人を失ってどうしていけばよいのか?

支えていった人たちに対してどのように接していればよかったのか?

ITバブルで稼いでいた人は今なぜいなくなってしまったのか?

実際に仕事のことばかりしていると見えなくなってしまうことが多いということが分かります。

起死回生で経営コンサルタントとして現在はベストセラー作家として活躍しているところを見ると本当に人生どうなるのかわからないというところを見せ付けられます。

実際に成功から 転落まで見てきた人が言っているので相当な説得力があります。

この本を読んでわかったことは、命まではとられない。ということ。

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借金が3億まで膨れ上がったらもう終わり方という人も多いと思いますが、絶対に大丈夫!。

人生のピンチに陥った時に読みたい本だと思います。

また失敗してしまった人の経験というものを生かして自分は成功するんだという構えも必要だと思います。

またビジネス書を読むための取説など まさにビジネスマンにとっては必須の知識を授けてくれる素晴らしい本です。

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