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漫画とめはねっ!を読みました。ドラマのキャストも面白い。ということなので見てみました。

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とめはねっ!とは

帰国子女で書道のことを何も知らない主人公と 柔道づけのヒロイン 彼らを部活消滅の危機から誘い出す先輩たちから始まるスト‐リー。書道のことを何も知らなくても解説がきっちり書かれているので初心者でも読みやすい構成になっております。

それらを踏まえて作中に出てくる作品は読者からの応募で決まっているということで上手く心理を使っているなというところもみどころです。すでに連載は終了してしまいましたが、とめはねに自分の作品が載るかもしれないというモチベーションがあれば書道をするのも楽しくなる人たちもいたのではないでしょうか?(ただし 学校の先生とかめちゃくちゃうまい人たちもいるのでレベルは相当高い)

これはデザインにも通じることなのですが主人公は書道を勉強したことがないのにいきなり字が上手いと部員に褒められます。これは海外にいたときに祖母との手紙のやり取りを通して学んだことだということを語っております。つまり上手い人のモデリングをしていたのですね

だからどんどんうまい人のまねをしていけば上達の道は近いということになると思います。そしてやはり環境が一番大事ということもこの漫画を読んで改めてしりました。

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みどころは

私の妹が書道をやっているのでわかるのですが、基本女性が多いです。小学校の時は男女混合だったのに中学に入っても書道をやる人はほぼ少数。だからそんな環境に男性が飛び込むというのは結構勇気がいる行動ということをまず知ることができます。

さらにいうと、主人公が主人公らしくない。これも魅力の一つかもしれません。従来の漫画は主人公がしっかりしていて引っ張るというのが定説だと思うのですが。引っ張りません。でも努力を感じることができ、周りの人間によい影響をもたらします。

さらに他校にも相当なライバル陣がいるということで自動的に良いスパイラルが生まれております。

部活ってよりより人間関係の構築をするために行うようなものなので、いい青春まんきつしているなと思います。

後意外と書道って文科系のよう見えて体育会系です。これは当たり前ですが厳しい高校になるほど練習量も半端じゃなくなるのでそれに伴ってレベルも上がっていくのですが。

なんでも深夜まで練習したりだとか合宿は相当辛いものがあるそうです。

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キャストは?

キャスト見てもらえばわかるのですが、いやー原作そっくりで笑いました。

たったの6回しか放送しなかったのですがよいドラマだったと思います。

望月結希 – 朝倉あき
大江 縁 – 池松壮亮
日野ひろみ – 亜希子
加茂杏子 – 赤井沙希
三輪詩織 – 浅野かや

影山先生 – 八嶋智人

いち書道ファンとして書道ブームというものが起きたからには火を消さないように日々を過ごしていけたらと思います。

 

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