このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

鏡リュウジさんの星座本射手座の君へを読みましたので感想を書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

鏡リュウジさんとは

心理占星術研究者。星占いだけでなくタロットも得意としている。また心理学にも精通しておりその知識をもって執筆活動や解説を行っております。

国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了ということで相当勉強していると思われます。

ちなみにあの佳子さも国際基督教大学に通われているんですよ^^

この人のすごいところは、もっとも分かりやすい。という点かと思います。石井ゆかりさんも分かりやすいのですが本当の本当の入門から入ろうとおもったら鏡さんが一番よいのかもしれません。

それは星占いを勉強しよう!と意気込んでいる人たち以外の人に対するアプローチが上手だからだといえます。星占いというのは

ちなみに母親は日本に初めて着物教室を開校した服部和子さんというかたです。→エリート家庭です。

鏡さんはうお座の人になります。

スポンサードリンク

いて座の君へを読んで

自分でも思いますがいて座って本当になにをやっても不器用だとおもいます。でも失敗してもつまずいても逃げ出してもその先は間違いなく明るい未来が待っているという言葉は元気づけられるし。やりたいようにやってよいとか。とにかくあれもこれも乗っかっていけとか。アイデアで乗り切ろとか。無理目な相手を落とせとか。

いて座の向上心の高さをより一層掻き立ててくれるような何用の一冊になっていると思います。

自分でも思いますがあほな行動が多くてたまにはへこみますがそれは行動した結果そうなってしまったのであって決して経験値的には無駄になっていない!!むしろ間違えたという経験値が増えたからそこから改善していけばよいのである。

後読んでいて思ったのはつくづく途中経過を大切にせよということ。結構結果をあせってしまうタイプですのでなんで結果が出ない??ともんもんとしてしまうさまは悲しい時もありますがとにかくやり続ける。今は結果が出ないかもしれませんがやり続ければ必ず結果が出ると信じることも大事だと思いました。

そんなわけで星占いってなにも当たる当たらないですべてを判断できるようなものではないと思います。

それをよんで一歩でも行動できるようになる。行動してみよっかなーと思うようになる。というのが大事じゃないでしょうか。

だから男性の方もばかにせずたまには息抜き程度に読んでみると結構はまってしまうかもしれませんね。

スポンサードリンク

射手座の君へ 射手座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

新品価格
¥1,028から
(2015/8/5 11:56時点)