このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

漫画エンゼルバンクを読みました。名言が熱かったの評価したいと思います。

スポンサードリンク

エンゼルバンクとは

ドラゴン桜という東大を目指す漫画がありました。こちらの続きの漫画になります。ドラゴン桜は大学を目指す漫画でしたがエンゼルバンクは転職を目指す漫画になります。

転職について勉強したい人はこの漫画を一通り読んでおくとよいかもしれません。

スポンサードリンク

著者の三田紀房さんの漫画は非常にためになります。自分も社会人になってから読んでしまったので間違えたと思えるような内容ばかりでした。少しでも良い会社に入るというのは銀のアンカーで書いてありますし。人生失敗したかもしれないと思う人にとってはやり直そうと思えるような内容かもしれませんね。

名言を読んでの感想。

こちらのツイッターの名言を読んでみるとあーあるある。と思えてくるのではないでしょうか。

https://twitter.com/angel_bank_bot

私は社会人の2年目くらいにこの漫画を読んだのですが、その時は意味の分からないことも多々ありでした。

いま読み返すと意味が分かってきます。

面倒くさいことを嫌がってやらない人たちが多くいますが、やはり面倒くさいことの先にお宝が眠っている可能性がある。

お宝を探すのはみなしんどいからその作業をするだけでも周りを一歩も二歩も引き離すことができてしまうという理屈です。

つまるところ転職っていうのは正しい知識と経験を積んでいけば成功する確率が高くなる。

自ら問題を探してきて自らで解決できるようにならなければならないというところも非常にためになりました。

結局のところ自分で考えて自分で行動して、できる人に聞いて拡大していくという作業をしない限り前には進んでかない。現状維持が大好きな人たちが多い中でもやっていけるのかな?

後気になったのは目標は高いほうがいいが戦略が立てられる目標でなければならないというところです。努力の仕方が分からない目標は結局成果につながらないからやるきも沈滞していってしまいます。だからなるべくハードルの低いところから行っていくほうがよいのかもしれません。

自分に疑問を持って生きているということは 会社からの洗脳を否定している。つまり自己否定していくのが大人であり成長する人間である。

下手な転職本を買うよりもこちらを買ったほうが勉強になったりしますね。

スポンサードリンク

エンゼルバンク ドラゴン桜外伝 全14巻 完結セット (モーニングKC)

中古価格
¥4,023から
(2015/8/5 17:23時点)