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イラストレーターのたかぎなおこさんが好きです。この方の本はいっつもかわいいのですが 新刊がかわいいという話とお姉さんについて調べてみました。

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 たかぎなおこさんとは

三重県四日市市出身のイラストレーター。美術系短大およびデザイン専門学校卒業後、

名古屋市のデザイン会社を経て1998年に上京。2003年、『150cmライフ。』でイラストエッセイデビュー。

たかぎさんのすごいところは結構鉄砲玉みたいな感じで東京へいき、そのあとにバイト先で偶然パソコンの強い人にホームページの作り方を教えてもらって日記を書いていたところそれが偶然目に留まってデビューが決まったというところで。全然スムーズには進んでいなかったのですがそのための苦労はあとになって帰ってくるというのがこの人のエッセイを読んで身に染みるところであります。

ローカルグルメには相当な知識量を持っていて私は全国47都道府県制覇しているのですが全然知らないところも多々出てきたり、とにかくたくさん食べまくっている姿を見ていると美味しいものは人類を幸せにするということが目に見えてきて良い仕事をしているのですな。とこちらまでも幸せにしてくれるそんな人だと思いますよ。

ちなみに漫画ではかわいらしいのにまだ独身生活ということでやっぱり仕事に命費やしているのでしょうか?

プライベートでも充実した幸せが訪れるようになってもらいたいですね。

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新刊は?

親孝行できるかな?というエッセイを出されております。父を初海外に連れ出したり。そもそも理想の娘じゃなくてごめんなさいとか。いろいろ思うところもあると思いますがたかぎさんのご両親も娘さんにとやかくいわずに好き勝手やらせてあげているところがとても素晴らしいと思います。

個人的には浮き草デイズやひとりたびシリーズ ローカル旅ごはんシリーズが好きです。特に浮き草シリーズは上京してからデビューに至るまでの苦労。苦労苦労。それしか書いてないような気がします。自分も一人暮らしをして好き勝手やっている立場だから言えるのですがこんなことばっかりやっていたら本当に大丈夫か??ということも結構ありますのでたかぎさんの影響はもろに受けていると思います。

だからこの人のエッセイに共感できる地方人は多いはず!!

姉は?

お姉さん たかぎさん 弟さんという家族構成になっております。詳しくは30点かあさんという本に出てきます。お姉さんには結構頼っている部分もあったそうです。

エッセイにもたびたび出てきますが、上京してからお姉さんにアルバイトのことで頼ったりとやはり兄弟がいるというのはいいことですね。と勝手に思っております。

自分は兄弟を助けてばかりの立場なのでいつか恩返ししてくれるのか??まあ未来のことはわかりませんがきっとたかぎさんのように 兄孝行できるかな?と言ってくれる日を待ち望んで今日も必死に生きて行こうと思います。

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