このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote

私はハードロックを聴くのですが、その中でヴァンヘイレンというバンドがあります。そのバンドのインタビューが面白かったので記述してみます。

スポンサードリンク

ヴァンヘイレンについて

エドワード(エディ)とアレックスのヴァン・ヘイレン兄弟は、オランダに生まれました。

クラリネット奏者だった父親の影響で、幼い頃からピアノやヴァイオリンなどのクラシック音楽を学んで音楽の英才教育をうけてきました。

アメリカのロサンゼルス近郊のパサデナへ一家で移住した頃にはロックンロールやポップ・ミュージックに興味を持ち、

アレックスがギター、エディがドラムセットを手にします。しかし、エディがドラムセットの借金返済のために新聞配達をしていた間、アレックスが勝手に叩いているうちにエディよりも上達してしまい、お互いの楽器を交換し合うという話があります。

有名なところは1984というアルバムです。

赤ちゃん天使がタバコを吸っているジャケットが印象的です。

 

ヴァンヘイレンとういバンドはデイビッド・リー・ロスという人がボーカルを務めていまし
た。

ヴァンヘイレンは各地をツアーするときに、ものすごく分厚い条件書を出してこだわりを持たせておりました。

ステージの作り方とか、照明など、ありとあらゆることを、
地方で巡業を仕切る人に伝えていたのです。

その厚さは相当なものだったようです。

スポンサードリンク

チョコレート事件

面白いのはそのなかに「楽屋にマーブルチョコ
レートを用意してください。

そして、そのなかに茶色が混ざっていてはならないと添えていたことです。

実際に、茶色が混じっていれば、演奏は行わずに、損害賠償請求を行うといった過激な内容でした。デイビッド・リー・ロスは、かならず楽屋をチェックし、茶色のチョコが混じっていないかを確認したそうです。もし、茶色があったら? 大暴れしていたんだそうですよ。

なぜチョコレートを用意させたのか?

では、なぜ「楽屋にマーブルチョコレートを用意せよ。そして、そのなかに
茶色が混ざっていてはならない」と書いたのか。

それは、担当者がちゃんと
契約書を読んでいるか、一点を使って確認するためだったのです。

つまり、茶色が混じっていれば、契約書をおそらくちゃんと読んでいません。

それが、茶色のチョコだけでわかるのです。これは凄い発見だと思います。

メタルバンドのステージは、晴れの舞台でありながら危険を伴います。

火薬を使ったり、あるいは舞台装置を使ったり。ギターを壊してしまったり笑

ヘタをするとると命にかかわります。

命をかけている勝負なのに、ステージ設立側が把握していないのは話になりません。

メンバーのわがままのためではなく、全員のために、楽屋にマーブルチョコレートを用意せよ。

そして、そのなかに茶色が混ざっていてはならない」という文言があったのだと感じます。

もしかしたら、これは私たちの日常生活にも応用できるかもしれません。

しっかり仕様書を読んでいるかどうかということが分かってしまいます。

そしてもし読んでいたら必ず質問するはずです。

なぜマーブルチョコに茶色が入っていてはいけないのかと 笑

スポンサードリンク