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堀江貴文さんの動画と発言が面白いということで見てみました。

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行動の重要性について

今年になってからですが堀江貴文さんのある「発言」がネット上で物議を醸しました。

なんでも一歩踏み出す前に勉強ってのが日本人には多いと思いますけど、
それは時間の無駄」

「よくわからない勉強に時間を費やすよりは、行動を始めた方が良い」

なかなか刺激的な発言です。

発言の真意は、勉強してからじゃないと行動・
実践ができないと「勉強」が言い訳になっているケースへの戒めと受け取り
ました。

しかし、ビジネスの現場で新しい取り組みをおこなう場合、「なん
だかよくわからないけど、実践と行動が重要だと思ったので始めます」

と主張するだけでは、実際に始められません。

今回の発言は、勉強していないことをを行動しない理由にしない。

あるいは準備をできるだけ短時間で完了させ、実行・実践段階へと速やかに移行させるべきと言っているのではないでしょうか。

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準備を短時間で完了させるためには?

なにかコトを始めるときに自分のノートに向かいます。

何も書かれていないまっさらなページを開けて、まず、既に知っていることや、疑問点、
問題点を箇条書きにしてゆきます。

ポイントや不足部分はどこかを探ってゆきます。

最終的には、その「コト」について、ゴールを明確にして、現状を分析し、想定され
るプロセスを書き出します。短くて数分、長くても30分くらいです。

「行動を始めよ」と唱える堀江さんも、頭をフル回転させて「準備」をおこ
なっているはずです。

実は堀江さんの有料メルマガにはQ&Aコーナーがあり、その回答をみると膨大な知識があることがわかります。

だから準備と同時進行ですぐ行動に移せるのです。

「まず行動」とは、少なくとも
真っ暗な道をヘッドライトを点灯せずに猛スピードで走るのではありません。

日常的な情報収集と、不明点はわかる人に聞くとの姿勢を2つの「ヘッドラ
イト」として道を照らし、最短距離を進んでいるのだと思いました。

また堀江さんはこう語ります。

失敗した人を見て「身の丈に合わないことをしたから失敗したんだ」とか批判する人がいるけど、それは絶対に違うんです。むしろ成功する人は、みんな身の丈に合わないチャレンジをしてるんですから。

天才じゃなくてもいいから、行動できる「バカ」になってほしい。

して大事なのは、勇気を持って行動した「バカ」な人たちを応援できる社会。結局、それが「投資」ということですから。

行動すると必ず何かにぶち当たるはずです。

そこから仮説を立てて自分なりに修正していくという作業が非常に重要なんだなと感じました。

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