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LINEは便利なツールですが、トラブルも発生しやすいツールです。

既読スルーや未読スルーといったことばがおおいなか、既読がつかないようにするアプリと方法について調べてみました。

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既読スルー問題

LINEの問題。その大半が「既読」なのに、

返事が来ない、いわば「既読スルー」問題になります。

 

回避方法

二つの手法があります。

まずは、機内モードに設定して読んでおくこと。

機内モードを解除したら、既読になってしまうが、そのあいだの時間はかせぐことができます。

もう一つが、アンドロイドならば「ちらみ」などのアプリを使えば、
未読のままメッセージを確認することができます。

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古典的だけどメールも有効

個人的にはそういう場合はメールを使うようにしております。

メールであれば、お互いに返信を強要するという場面になりにくいと考えるからです。

メールの利点についても記述していこうと思います。

イライラしにくくなる。

メールにすると返事を待つときのイライラの種が減るということがあります。

私たちがLINEを使うと、メールと比べてどうしても早い返信を期待してしまいます。

LINEは気軽にメッセージを送ることができる分、会話のテンポが早くなりがちです。

自分の返信したいときに返信できる。

LINEが疲れるというのは会話のテンポが非常に速いためです。数年前に出てきたばかりのものをうまく使いこなせる人ばかりいません。

だから自分に合った時間ということを認識して返信していけばよいのかと思います。

特別感がある。

普通の人はLINEを使うけど、大切な人だけはメールというのは差別化を図ることができます。それによってメールが来た時にうれしくなってしまうという効果があるようです。

残しやすい

LINEも送信履歴を残すことができますが、メールに比べると操作性に欠ける部分があると思います。メールは10年でも20年でも保管しておくことができますので、あの時のメールというのをしっかり見ていけば凄く楽しいと思います。

一番良いのはお互いにLINE使うのかメール使うのかを話し合うということだと思います。

ツールもよく使えば薬にもなりますし毒にもなるということを認識していけたらよいですね。

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