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元「光GENJI」大沢樹生さんと、女優の喜多嶋舞さんとの間にもうけた息子・零次(れいじ)さんの障害について調べてみました

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大沢樹生さんプロフィール

誕生日    : 1969年4月20日
星座      : おひつじ座
出身地    : 東京都
性別      : 男
血液型    : A型
身長      : 177 cm
デビュー   : 1987年(光GENJIとして)
所属     : ドリームフォープロモーション

1982年 姉が履歴書を送り、小学校6年生でジャニーズ事務所に入所したのが、芸能界入りのきっかけ。
1983年 イーグルスのメンバーとしてレコードデビュー。しかし、同グループは後に自然消滅。
1987年 光GENJIのメンバーとして再びレコードデビューを果たす。
1994年 光GENJIを脱退、ジャニーズ事務所を退社。

喜多嶋舞さんプロフィール

誕生日    : 1972年8月11日
星座      : しし座
出身地    : 神奈川県
性別      : 女
血液型    : AB型
身長      : 164 cm
デビュー   : 1986年
著名な家族 : 喜多嶋修(父)、内藤洋子(母)

1986年 奥田瑛二と共演したCMで芸能界デビュー。
1988年 父・修がプロデュースしたシングル『Whisper』で歌手デビュー。
同シングルが挿入歌となったフジテレビ系ドラマ『ときめきざかり』で初主演。
1990年以降は、時代劇への出演や現代劇でも悪女役などに挑戦。

 

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結論から

*DNA鑑定を行った結果、2013年12月24日に 零次さんは大沢樹生さんの実子ではなかったことが判明しました。

概要

零次さんは生まれた時に、先天性腹壁破裂という、
腸がお腹の外に飛び出して生まれる障害を持って生まれてきました。

その際に腸をお腹に戻すことは出来ないケースであったこと。
そのため生後10カ月までに2度もの手術を受け、
集中治療室で過ごした後退院されました。
零次さんとTBSのテレビ番組に父子共演されていた時に
「現在は食事のときに腸整剤を飲むものの完治といえるまでに回復している」
と大沢さんが明かしていました。

また、零次さんは感音性難聴という先天性障害もお持ちです。
感音性難聴とは、内耳等の神経系に障害があることで発症するものです。
父の大沢樹生さんは、補聴器を使用することでフォローしているということでしたが、零次さんは補聴器着用を嫌がっていたそうです。
この理由は補聴器をつけると、雑音も一緒に、必要以上に聞こえてしまうので快適ではないと。
以前、零次さんとTBSのテレビ番組に父子共演されていた時にも話をされています。

感音性難聴というのは内耳~聴神経が機能しないこと、
いわば神経性の難聴です。
内耳で音が上手く処理されなかったり、
音の電気信号を脳へ伝える神経が上手く機能しないため、
音の内容が明確にならないということがあります。

すなわち単なる「聞こえない」という音量の問題だけでなく、
「聞き取れない」という音質の問題が加わります。
場合によっては、音量は問題なく聞こえているのに
言葉の内容がまったく判らないという症状もあるようです。
なので、補聴器を使って音を大きくしたり、大声で話してもらっても、
聞き取れない場合があります。
「大きい声で話してるのに」「聞く気がない」と
誤解を受けやすい障害です。
残念ながら現在の医学では治療の方法はありません。

また、大沢さんによると、零次さんには虚言癖があるそう。
「虚言癖があって心療系のクリニックに通わせている」という証言しています。
零次さんは、喜多嶋舞さんと大沢樹生さん双方から
虐待を受けていたと週刊文春に告発しています。大沢さんは自身の公式ブログに、
息子さんが家出した翌日にのほほんとした記事を更新していました。
・・・どちらが本当のことを言っているのでしょうか?

 

また、大沢樹生さんは再婚後、奥さんの早耶香さんとの間に

娘さんををもうけました。
名前は莉々生(りりい)。
莉々生(りりい)さんは残念ながら、
無脳症という障害が元で産後まもなく亡くなってしまいました。

無脳症の子供は、生まれた瞬間に亡くなってしまいます。
無脳症とわかっていても、できるだけ一緒にいたかったと
大沢さんは話しています。
大沢さんがブログに娘さんの死に顔を掲載して話題になりましたよね。

莉々生(りりい)さんは胎内にいる時点で異常が分かり、
大沢さんが「自分の遺伝子に何か問題があるのでは?」と悩み、
息子とDNA鑑定を受けました。
そしたら、何と零次さんは大沢さんの実子ではないことが判明したと。

なんという偶然。

大沢さんの本音。

「自分の実子と思ってきたわけで、違う結果が出ても気持ちが急にぶれることはない。正直受け入れられないというのが本音と言えば本音だが…」としながらも、「今はちょっと離れているが、彼ともいい思い出がいっぱいある。(米国で生活したいという息子に)一度『帰ってこい』と止めたが、本人が『どうしてもやってみたい』『トライしたい』ということだったので、生半可なことではないがやれるだけやってみろとOKを出した。こういうことがあったから捨てたとか追い出したなんて、そう思われると心外だ」と

なかなか大変な話だと思いますが、これからの未来に向かって走っていけるとよいと思います。

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