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スペインがメキシコを侵略し征服してから約60年後、ナワア人の知識人たちがテノクティトランに集まりました。アステカ帝国の中心部には、新しい名前の都市、メキシコシティーという新しいスペインの首都がありました。そこでNahuasは、現在Codex Mexicanusとして知られている、多種多様な雑書の編集を始めました。フランス国立書誌所蔵のコーデックスには、他にも興味深いトピックの中でも、キリスト教とアステカのカレンダー、ヨーロッパの医学占星術、テノクカ王家の家系図、そしてプレクエストと植民地時代のメキシコシティーの年鑑に関する記録が含まれています。

https://www.cambridge.org/core/journals/americas/article/codex-mexicanus-time-religion-history-and-health-in-sixteenthcentury-new-spain/6A0D39087FD347C225693AC39613B3FC

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