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ハイライト

ショルダーAPの動員は、短期間で肩の痛みを調整することができます。

ショルダーAPの動員は、局所的および広範囲にわたる疼痛感受性を低下させる可能性があります。

しかしながら、手動接触と非接触と比較して同様の効果があった。
抽象
バックグラウンド
受動的振動動員は、しばしば肩の痛みを軽減し機能を高めるために理学療法士によって採用されています。ただし、これらの動員の神経生理学的効果についてはほとんどデータがありません。
目的
慢性肩痛の頭上式競技者における疼痛および機能の尺度に対する前後(AP)肩関節動員の初期効果を調査すること。
設計
二重盲検、制御、被験者内、反復測定デザイン。
方法
慢性的な肩の痛みを持つ31人の頭上式アスリートが参加しました。肩甲上腕関節の9分間のAP動員の効果を、手動接触および非接触介入と比較した。自己申告による疼痛、圧痛閾値(PPT)、可動域(ROM)、筋力、および障害は、各介入の直前および直後に測定した。
結果/調査結果
調査した変数のいずれにおいても、治療条件間に有意差は見られなかった。自己申告による肩痛の有意に大きな平均減少が治療条件後に観察された[0.63(0.12、1.14); p = 0.01]。罹患した肩のPPTは、両方の治療後に有意に増加した[0.23(-0.43、0.02)。p = 0.02]および手動接触[0.28(−0.51,0.04); m。p = 0.01]の条件。肩のAP関節動員はまた、遠位の痛みのない部位でのPPTを増加させた[0.42(-0.85、0.01)。p = 0.04]。肩のROMや筋力に変化は見られなかった。
結論
本研究では、慢性肩痛の頭上式スポーツ選手における手動接触および非接触介入と比較して、肩関節上腕関節に適用される受動的振動前後移動のさまざまな疼痛または機能関連転帰測定において優れた効果は見られなかった。受動的振動前後動員後の短期間に、肩痛ならびに局所的および広範な疼痛感受性を調節する能力がいくらか観察された。
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キーワード
ショルダー動員圧痛閾値
この記事の研究データ
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研究データについて
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https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2468781218301000

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