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抽象
目的
本研究の目的は、非特異的頸部痛(NNP)患者と無症候性の患者の正中神経神経力学的試験結果を比較することにより、正中神経の機械的感受性の存在を調査することであった。
方法
21〜62歳(39.53±10.18歳)の間にNNPを有する合計40人の患者(女性30人、男性10人)および18〜60歳の間に無症候性の個人38人(女性23人、男性15人) 9.64歳)が研究に参加した。圧力の疼痛閾値をデジタル圧力で評価したalgometer 、子宮頸部関節運動の範囲は、ユニバーサルで評価したゴニオメーター、および正中神経mechanosensitivityを用いて評価した上肢 Neurodynamic試験1(ULNT1)。最初の感覚反応が与えられた試験段階、感覚反応の位置および特徴、ならびに最終的な肘伸展角度は、ULNT1の間に記録された。
結果
無症候性の個人と比較して、NNP患者は、圧痛閾値(P <0.001)、頸部屈曲の可動域の減少(P <0.001)、および頸部外側屈曲の減少(P = 0.001)を示したが、変化はなかった。回転運動の範囲内で識別される(P = .100)。ULNT1では、NNP患者の45%が疼痛を報告し、40%がストレッチを報告した。無症状の個人の合計65%がストレッチを報告し、それらの13%が疼痛を報告した。無症候性の個人と比較して、最終的な肘伸展角度がNNP群においてより低いことがULNT1において確認された(P = 0.008)。 結論 無症候性の個人と比較して、NNPを有する個人では中枢神経機械感受性が増加し、圧痛閾値が減少し、そして活動的な首の動きが制限された。 前の記事次の記事 主なインデックス用語 首の痛み正中神経痛みのしきい値神経痛 国立健康科学大学による©2018。 https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0161475416301452